炭酸のまとめ~空蝉と影分身~

空蝉 -Utsusemi- アクティブ
習得条件:影跳びLv5
最大Lv:5

スキルを使用すると空蝉状態になり、空蝉状態で物理攻撃ダメージを受けると攻撃を回避しながら敵のいる方向とは反対側に7セル移動する。

回避可能数攻撃されると空蝉状態が解ける。

ディレイ:1.5秒
スキルLv 1 2 3 4 5
持続時間 10秒 20秒 30秒 40秒 50秒
回避回数 1回 2回 3回
消費SP 12 14 16 18 20


影分身 -Bunsin Jyutsu- アクティブ
習得条件:影斬りLv3 空蝉Lv4 念Lv1
最大Lv:10

自分の分身を作り出し、攻撃を受けたさいに自動で回避する。
近距離及び遠距離物理攻撃を回避することができるが、魔法攻撃は回避できない。

念状態でのみ使うことができる。
スキル使用後は、念状態が解除される。

影宝珠を1個消費する。
ディレイ:1秒
スキルLv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
持続時間 60秒 80秒 100秒 120秒 140秒 160秒 180秒 200秒 220秒 240秒
回避回数 1回 2回 3回 4回 5回
詠唱時間 4秒 3.5秒 3秒 2.5秒 2秒 1.5秒 1秒
消費SP 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48













まず、基本的に空蝉と影分身で覚えておきたいのは、次の通り。




★空蝉と影分身は、避けれるスキルと避けれないスキルは全く同じ

★空蝉に発動条件はない。影分身は念状態でなければ使えないし、
触媒が必要。


★シーズーにおいて、空蝉のバックステップは発動しない。
変わりにヒットストップする。


★影分身ではヒットストップは発生しない。

★空蝉と影分身は共存できない。(二つ発動した場合、同時に消費する。)




ちょっと多いけどこんくらいかな?

一般的にAGI型と影分身は狩での相性がとても良い。AGI型でない型では、

影分身をGv以外で運用するのは厳しいと思われる。

空蝉と影分身が共存できないのは、是非頭に入れていただきたいところ。

二つともかけてしまうと、3回は空蝉が発動してしまうのでGvでは

ヒットストップしてしまう。この辺は注意したいところ。




Gvでの運用について


影分身をGvで運用する最大の利点は、

5回回避できて、ヒットストップが発生しない事である。

この性質を最大限に利用して考えた作戦が、影分身+カイト+速度Pのコラボ

である。影分身とカイトで打撃魔法を一時的に無敵にしたところで速度Pで抜ける作戦。



忍者にとって、最大の敵は大魔法だと思うので、そこさえ抜けてしまえば、

こちらの対応さえ良ければ、抜けてEMCやWiz地帯荒らし等いろいろ行えると思う。



この作戦の弱点は、忍者の火炎陣と思う。忍者が忍者に止められるというなんとも皮肉。

逆に言えば、ブーンP対策として忍者を運用するのはかなり有用だと言うこと。





知識と妄想


空蝉や影分身は、キリエ、カウプ、完全回避、通常回避の判定後に消費される。

つまり、キリエならキリエが消えてから消費を行うという事。

INT99の忍者がアモン靴を履いたら、それはそれは恐ろしすぎる・・・かもしれない。

完全回避の判定後であるから、運剣を装備するのも吉といえる。





状態異常状態での空蝉

凍っていようが、石化してようが、空蝉や影分身がかかっていれば、

避けるスキルは避ける。



状態異常鎧

空蝉や影分身で避けても、状態異常鎧の効果は反映される。

使えそうな場面があれば使うのも良いかも。

例えば、Pvだと石化鎧で石化を狙うと面白いかもしれない。

石化後龍炎陣で致命打を狙えるかも。
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by tansantansan | 2007-12-25 20:46 | RO-忍者考察