日曜日の午前中にガチれたんで、自分に言い聞かせるメモに
【全体的な試合流れ】
剛拳的には飛ばせて落として、奇襲から勝ちパターンに行きたいが、ケンは優秀なJ攻撃に昇竜があるし、横の押しがめっぽうつよい。
ので、ケン側がどうやって接近するのか、剛拳側がそれを捌ききれるかが面白い組み合わせ。
【遠距離】
剛拳…波動、百鬼襲、閃空
ケン…波動、EX空中竜巻
選択肢的には、剛拳有利な間合い。ケンの波動は硬直が長いので、剛拳としては奇襲はやりやすい。
剛拳は波動後前ステし、昇竜コマンド仕込み、ケンがさらに波動を撃つなら、閃空や百鬼で攻め立て、何もしないなら牽制や様子見するとか出来るので、気持ち撃ち合いは主導権を持てる。
ケン側は得意な間合いではないので、間合いを詰めたい距離。
【中距離】
剛拳側の牽制は、ケンの屈中Kと6中Kをどうするかがテーマと思う。
ケン:屈中K→剛拳:遠強K
ケン:6中K→剛拳:遠強P
こんな感じに一応相性の良い技はそれなりにある。
ただ何れもスカリ時の隙がケンより大きい為、跳ばれると死ぬ可能性が十分ある事は十分把握すること。
また、ケンの屈中Kは、発生4フレなので、剛拳の攻撃は出かかりを潰されやすい。
因みに屈中Kが閃空の反確で…
…ケンの跳びについて
ケンの跳びはマジ強いので、剛拳的には対応が難しい。
特にJ強Kの先端なんかは剛拳の屈強P対空が一方的に負けることが良くある。
安定はEX竜巻剛螺旋。
狙えるときは積極的に狙いたいところ。
【近距離】
きついのは全部きついけど、屈中Pで剛拳の技は良く潰される。
〜ケンのウルコンについて
決める機会が多い、神竜拳が的確かと。
ケン使い曰く、剛拳の前跳びは見てから神竜拳が出しやすいらしい。
実際、ケン頭上付近の跳びや百鬼はカス当たりどころかロックする。
ケン戦での課題。
・J強Kについての対応の仕方。
・先端屈中K波動に対する割り込み。
・中距離を歩いてくるケンに対しての対応の仕方。
・中距離での牽制。
・画面端にて起き攻めに百鬼K重ねると表ガード裏落ちするタイミングがある。